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犬や猫のワクチン予防接種について

ワクチン予防接種は命に関わるウィルス感染症又は感染しても症状を軽減する為に接種します。 予防接種は飼っているワンちゃん猫ちゃんの為もありますが、蔓延する病気を社会的に防ぐ大きな効果もありますので、適切な予防接種をおすすめします。

接種する時期に関しては、ワンちゃん及び猫ちゃんのその時の体調や体質、健康状態も関係してきますので、宜しければ当院の獣医師に相談して適正な時期に接種して下さい。飼っているワンちゃんについては狂犬病予防接種は、法律にて飼い主に接種義務があります。
当院は予約無しでワクチン接種ができます。


予防時期

※表の時期以外にも感染する場合がございます。

ノミ・ダニ・フィラリア予防についてはこちら

犬のワクチン接種の種類・時期

ワンちゃんに関してはワクチンの予防接種は大きく分けて2種類あり、一般的に言われている【混合ワクチン】と【狂犬病ワクチン(法律上接種義務有り)】があります。
予防接種の時期に関しては下記になります。
・生後8週以降 【6種混合ワクチン】
・生後11週以降 【6種又は8種混合ワクチン】
・生後14週以降 【6種又は8種混合ワクチン】
・生後110日前後 【狂犬病ワクチン】
※91日以上の犬に法律上接種義務があります
以降は1年に1度、狂犬病ワクチンと混合ワクチンを別々に接種していきます。
狂犬病ワクチンと混合ワクチンの連続の接種は避け、14日以上空けて別々で接種して下さい。

犬のワクチン予防接種料金
・犬6種 7000円(税抜)  ・狂犬病 2000円(税抜)
 (犬ジステンパーウイルス感染症|犬パルボウイルス感染症|犬伝染性肝炎|犬アデノウ  イルス2型感染症|犬パラインフルエンザウイルス感染症|犬コロナウイルス感染症)。その他のワクチン等はお問い合わせ下さい。

ワクチンを接種すると、体内でウィルスや細菌の抗体を作ろうとして、免疫が活発になり負荷がかかります。なのでワクチン接種日のおよそ2日前から、接種日の3日後の間はお風呂はお控え下さい。
また接種後は安静にして下さい。興奮する事や激しい運動は避けて下さい。
接種後はワンちゃんの様子を注意深く見てあげて下さい。ごく稀に副作用で体調不良や体の異常が発生したり、しこりが出来る場合がございます。その場合一度担当医にご相談下さい。また稀にアレルギーによるアナフィラキシーショックを発症する場合がございます。早急に動物病院へ搬送して下さい。
ワクチンによる抗体が出来るのに1~2週間かかりますので、その間は感染の恐れのある場所に連れて行かない様にお願いします。

猫のワクチン接種の種類・時期

猫ちゃんに関しては【混合ワクチン】のみの接種となります。
予防接種の時期に関しては下記になります。
・生後8週以降 【3種混合ワクチン】
・生後12週以降 【3種又は5種混合ワクチン】
以降は1年に1度、混合ワクチンを接種していきます。
1回目の接種が早い場合は、3回目の接種が必要になる場合がございます。

猫ののワクチン予防接種料金
・猫3種 4000円(税抜)
 (猫ウィルス性鼻気管炎|猫カリシウィルス感染症|猫汎白血球減少症)
その他のワクチン等はお問い合わせ下さい。

ワクチンを接種すると、体内でウィルスや細菌の抗体を作ろうとして、免疫が活発になり負荷がかかります。なのでワクチン接種日のおよそ2日前から、接種日の3日後の間はお風呂はお控え下さい。
また接種後は安静にして下さい。興奮する事や激しい運動は避けて下さい。
接種後は猫ちゃんの様子を注意深く見てあげて下さい。ごく稀に副作用で体調不良や体の異常が発生したり、しこりが出来る場合がございます。その場合一度担当医にご相談下さい。また稀にアレルギーによるアナフィラキシーショックを発症する場合がございます。早急に動物病院へ搬送して下さい。
ワクチンによる抗体が出来るのに1~2週間かかりますので、その間は感染の恐れのある場所に連れて行かない様にお願いします。

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